空き家対策相談

国や自治体などにおける取り組みに続き、当社が提供する空き家に関する主なサービスについて紹介します。

空き家に関する利用サービス

空き家の利用意向

国土交通省の平成26年度空家実態調査によると、今後5年程度で所有する空き家をどのように利用するかについて最も多いのが「所有者・親族が利用する」となっています。
次に、「空き家にしておく」との回答も多く、「取り壊す」「売却」「賃貸」と続きます。
空き家の状態が長く続くと腐朽や破損が進んでしまいますが、リフォームや建て替えを考えているのは全体の2割弱にとどまり、積極的に空き家を利活用する意向は低いことがわかります(図表1)。

中古住宅イラスト
利用意向/リフォーム・建替意向(グラフ)利用意向/リフォーム・建替意向(グラフ)

利活用等のサービスメニュー

空き家予備軍に対する予防、現状の維持管理、賃貸・売却の利活用、建物部分の除却など、空き家問題を対処する上で、利用できるサービスには様々なタイプが挙げられます(図表2)。

各段階でどのようなサービスメニューがあるか、建物の状態に応じて対応の方針や利用サービスのメニューは変わるため、地元の自治体等にも確認しながら十分な検討を行う必要があります。
※具体的な当社によるサービスについてはお電話かメールにてご確認ください。

話し合う夫婦イラスト
建物の状態・対応の方針>利用が考えられるサービスや用途の例

当社にて買い取るケース

空き家の売却に関して、リフォームした上で建物を売却する方法、「古家付き」として建物を現状のまま土地扱いで売却する方法、土地を所有した状態で建物のみ売却する方法もありますが、買取再販で当社にて買い取る方法もあります(図表3)。

新居を想像する男性イラスト
仕組み 当社にて空家などの住宅を買い取り、リフォームなど行った上で再度顧客に販売する
対象となる住宅 中古マンション、一戸建て、ビルなど。
事業の内容 フルリフォーム、リノベーション施工。
リフォームプランは、インスペクション(住宅検査)などに基づき、立てるケースもあります。
※老朽化が進んでいる場合、建物を取り壊して新築の建売住宅とします。

図表3

これは、再度顧客に販売するため、当社にて空き家を買い取った後リフォーム・リノベーションを行うためのものです。 建物を検査し大規模な修繕・リノベーションを行った上で販売するケースもあります。

※瑕疵が明確でない、相続人が分散している、違反建築などは買取の対象とならないことがあります。

スタッフ女性イラスト

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